ワンセグパソコン

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数年前まで、テレビパソコンなんていうものが流行ったことがあります。
ノートパソコンはこぞってテレビチューナーを内蔵し、デスクトップにしても、
テレビが見られることをウリにした製品が数多く存在しました。
私の場合、デスクトップパソコンの隣にテレビが置いてあるので、まったくもって必要ない機能だったために
購入はしませんでしたが、案の定、長くは続かないブームでした。
アナログ放送の停波が決まったことも、これに起因しているのかもしれません。

ワンセグノートパソコン

最近はテレビが見られると謳ったパソコンは減りました。少なくとも、印象としてはそうです。
アナログ対応のものは消え、地デジ対応という製品は割と出ていますが、店舗が以前ほどプッシュしていない印象があります。
代わって登場したのが、ワンセグ機能を内蔵したモバイル機器です。
携帯電話や、ゲーム機などが標準、オプションを問わず、幅広くワンセグに対応し始めました。
ちなみに、日本で初めて標準でワンセグに対応したノートパソコンを発売したのはソニー(VAIOシリーズ)だそうです。
このように標準でワンセグチューナーの付いたものもありますが、最近は外付けのUSBタイプが盛んです。
扱いが簡単で、しかも小さいですので、持ち運びにも苦労しません。
さらにUSBであればどのパソコンでも使えますから、買い換えになったときにも安心なのがこのタイプの強みです。

ワンセグパソコンの比較

実際にワンセグを視聴する際、やはり心配なのはバッテリーです。
携帯電話などはもちろん、ノートパソコンでもバッテリーは命です。
ACアダプタを使える環境であるならばともかく、コンセントのない場所で使用するなら、バッテリー駆動時間はとても重要です。
ワンセグ対応のパソコンを比較するとしたら、この点が重要なのだと思います。
私のノートパソコンは、省電力で使用していても1時間強でバッテリーはなくなってしまいます。
スペック優先モードにすればその半分ほどになります。
ましてやUSBに電源供給しながら動画(ワンセグ)の視聴をしていたら、さらに駆動時間が減少することでしょう。
これではコンセントのつなげないところでの使用は覚束ないものになってしまいます。
そこでオススメなのはパナソニックのレッツノートシリーズです。

ワンセグチューナーパソコン

レッツノートはとにかくバッテリーの駆動時間と堅牢性がウリになった、非常に優良なノートパソコンです。
バッテリーの駆動時間は、製品によって差がありますが、どれを見ても一般平均の倍以上は謳われています。
また、落下による耐衝撃性能も高く、これらの特徴を備えたレッツノートはまさに「モバイル」といった性能です。
これならば、USBのワンセグチューナーユニットを取り付けても充分な視聴時間が確保でき、
快適に使用することができるでしょう。
レッツノートにも欠点がないわけではありませんが(光学ドライブのハッチが壊れやすい、など)、
概ね満足度の高いノートパソコンと言われています。
ワンセグや地デジ対応でノートパソコンの検討をされている場合には、
外付けチューナー+レッツノートという組み合わせも考慮してみてはどうでしょうか。

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ワンセグ対応のパソコンについて

最近では、当たり前のように、ワンセグチューナーなどを取り付けたり、それ対応のノートパソコンが出回っていますね。そこで、いろいろなワンセグパソコンの比較をしてみると、バッテリーの稼働時間が決め手のようです。ご興味のある方は、ご参考にしてみてください。