セカンドピアス

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耳にピアスホールを空けてからしばらくは、ファーストピアスと呼ばれるものを外さずに身に付け続けることになります。
これを勝手に外すと、身体はホールをただの傷と判断して穴を埋めてしまうからです。
また、下手に外すと外皮が体内に残ってしまい、トラブルの元になりかねません。
1ヶ月以上は、ファーストピアスを身に付けたまましっかりしたお手入れをすることが必要になります。
その期間が過ぎると、ようやくセカンドピアスでおしゃれをすることができるようになるわけですが、
ファーストと同じく、セカンドも選択は慎重にしましょう。
ホールが完成したからと言って、まだその時点で万全になったわけではないからです。

セカンドピアスはプラチナ

慣れるまでは、大きなものや重いものは避けた方が良いでしょう。
眼鏡だって、初めてかけたときは耳の付け根が痛くなってきますから、最初の内はシンプルなものが推奨されます。
テレビに見るような豪華なパーティーなどに芸能人が身に付けてくるきらびやかなものなどは、
セカンドピアスとしては向いているとは言えません。
あまり高価なもの、例えばいきなり、プラチナやダイアモンドを選んでも、扱いに慣れないことから傷つけたり、なくしたりしてしまいかねませんから、
そういったことも想定して選びたいものです。

セカンドピアスのトラブル

またホールは身体を貫通しているものなので、そこを金属が通るということは
金属アレルギーを発症しやすい状況であるということを認識しなくてはいけません。
金属アレルギーは後天的にも起こるものです。
人体の皮脂が微量ながらも金属を溶かし、それが体内に入ることで拒絶反応が起こります。
これが金属アレルギーの正体です。金属アレルギーは、一度起こってしまうとほぼ一生治る見込みはありません。
その材質を受け付けなくなってしまうとピアスだけに留まらず、装飾品選択の幅が狭まりますからできれば避けたいものです。

セカンドピアスはチタンが

怖い金属アレルギーですが、金、銀、プラチナ、そしてチタンなどの高品度金属は比較的アレルギーを
起こしにくい金属とされています。
こういった材質でできたものはセカンドピアスにも、それ以降にもオススメです。
ファーストはその目的上、仕方ありませんが、セカンド以降のピアスはずっと装着したままだと、
アレルギー発症の危険度が高まります。
家に帰ったらきちんと外す習慣も、セカンドピアスでは身に付けるようにしましょう。
せっかく空けたホールを、アレルギーや雑菌侵入などで台無しにしないよう、お手入れには気を付けたいものです。
そのためにもセカンドピアス選びは慎重にしたいものです。
分からないこと、トラブルがあれば、すぐにホールを空けてもらった医療機関などに相談しましょう。

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純チタン製のセカンドピアスの販売など

セカンドピアスでいよいよ本格的なおしゃれが楽しめます。セカンドピアスはいろいろなところで販売されています。金属アレルギーなどの肌トラブルなどを考えると、チタン、純チタン製のものやプラチナが安全でしょう。ご興味のある方は御購入の参考にしてみてください。