結婚式のマナー

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結婚式はめでたい祝いの席です。
それだけに、縁起担ぎやマナーなど厳しい部分も多々あります。
結婚式におけるNGワードなどは日本古来の言霊信仰から来ている部分もあるのでしょう、
言葉には力があり、言ったことは現実になるという考え方から、
良くないことは口にしないというのが言霊信仰と言われています。
日本人は誰に教わるでもなく、この考え方に染まっている場合が多いようです。

結婚式の靴

閑話休題、結婚式はしきたりや礼儀が重んじられる場です。
それは神前式でも教会式でも変わりません。
立ち居振る舞いなどは一朝一夕で身に付くものではありませんが、なればこそ服装だけでも気を付けて臨みたいものです。
特に注意が必要なのは、やはり服装の選択肢が多い女性でしょう。
加えて言うならば、ドレスに気を配るあまり足元を忘れがちなので、今回は靴に着目してみましょう。

結婚式のマナー 服装と靴

正解を最初に言ってしまえば、結婚式に履いていくべき靴は、パンプスです。
パンプス自体が正装用に作られたものですので、こういった場で女性が履くに最も相応しい靴はやはりパンプスです。
パンプスの中でも、きらびやかな配色で華やかな印象を与えるものを履いていくことが望ましいです。
ただし、ヒョウ柄はNGとされていますので、お持ちの方は気を付けましょう。
では反対に履いていくべきでない靴とはなんでしょうか。その代表例は、ミュールとブーツです。
ミュールは踵に押さえがなく、足を上げたときにかかとから靴が離れるため、歩いたときペタペタとして美しくありません。
ブーツはもともと乗馬用に作られた靴です。本来の目的にそぐわず、結婚式にはNGとされています。
そんな中、実は最近ではヒールサンダルは問題ないとされています。
できるだけ素足に近くない、カバー面積の多いものという条件付きではありますが、
いかにマナーに厳しい部分があるとしても、マナー自体が時代で変わるものですから、
結婚式にも多様性が見られるようになってきている現れと言えそうです。

結婚式の服装や靴

素材の面では、は虫類革のものが祝いの席には良くないとされています。
特にありがちなのは、ワニ革と蛇革ですね。たとえパンプスであっても、これらの素材のものは避けましょう。
靴以外では、バッグにこれらの革製品がよくありますね。お持ちなら、これは選択から外した方が良いでしょう。
主に女性の結婚式の靴について上記のように述べましたが、この辺りは男性も知識として持っていてほしいところではあります。
もし夫婦で結婚式に呼ばれたとき、奥様がこのような失敗をしないように、気を付けてあげることができますからね。

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結婚式の靴や服装などのマナーについて

結婚式に着ていく服装や靴など、どういったものがよいのか悩むときはありませんか?結婚式はめでたいお祝いの席ですので、マナーに気を知っておかないといけません。ここでは特に靴についてご紹介しますので、ご参考にしてみてください。