グレープフルーツジュース

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グレープフルーツジュースは筆者の大好物です。
柑橘系のジュースはどれも好きですが、独特の酸味が特徴のグレープフルーツジュースはその中でもかなり美味だと思います。
同じく酸味が強いことで知られる沖縄のシークワーサーという果物のジュースも非常に美味しいと思います。
ちなみにシークワーサーというのは沖縄の方言で「すっぱいもの」という意味だそうです。
そんなシークワーサー並に酸っぱい味が特徴のグレープフルーツジュースは、ここ最近ブームになっているそうです。
元からグレープフルーツ味のジュースというのは飲料水業界でも根強い人気を持っているものがあります。
例えばキリンの「Met’s」。これは他にもグレープ味などがあったように記憶していますが、結局最終的に生き残ったのはグレープフルーツジュースです。
他にもサントリーの「Gokuri」。これも特にグレープフルーツジュースだと銘打っているわけではないのですが、飲んでみるとグレープフルーツジュースそのものの味で、さわやかな酸味が美味です。

グレープフルーツジュースの作り方

これらの“グレープフルーツジュース”も当然美味なのですが、最近のブームの主役はこうした薄い味のものではなく、もっとグレープフルーツ果汁がたくさん入っているものです。
特に果汁100%のものはグレープフルーツそのものを食べているような味なので、グレープフルーツ好きには大変な人気となっています。
グレープフルーツを半分に切って、皮をむいて、そのままミキサーにかければ、フレッシュなジュースが作れます。
そこに微炭酸を入れたものもあり、まさに夏に向けてヒット間違いなしの商品だと思います。

ピンクグレープフルーツジュース

さて、そんなグレープフルーツジュースの世界にあって、ほとんど注目されないながらもロングランで売れ続けているものがあります。
果汁は100%で、そのスタンスを長らく貫いているこのグレープフルーツジュースとは、紙パックに入った商品です。
最近ではコンビニでジュースを買う人が多くなりましたからイメージしやすいかと思いますが、いわゆるジュースやお茶は一番奥の大きな冷蔵庫に入っています。
ここには缶入りやペットボトル入りの飲み物が売られているのですが、ここではなく紙パックの飲み物がたくさん並べられている棚があります。
通常はドアのない冷蔵庫で、ここをよく見るとサンキストのグレープフルーツジュースが売られています。
背の低い紙パック入りで税込価格105円です。
そうです、ペットボトル入りのジュースより安いのです。
これはグレープフルーツ果汁100%で非常に美味しく、どこのコンビニに行っても必ず置いてあります。
しかも長らくロングランのヒット商品だそうで、実はこれがグレープフルーツジュース界の王者なのかも知れません。

グレープフルーツジュースと薬

ただし、気をつけなければならないのは、薬などとの飲み合わせです。
持病で降圧の薬を飲んでいる方は、グレープフルーツジュースを飲むと、あの独特の苦味の成分によって、薬が効きすぎてしまい危険です。
ですから、薬はお茶や水で飲むようにして、薬を飲んでる方はグレープフルーツジュースは控えてくださいね。

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グレープフルーツジュースをダイエットに

グレープフルーツジュースは、柑橘系のジュースの中でも人気がありますよね。グレープフルーツジュースのレシピや作り方は、そのままをミキサーにかければフレッシュなものができます。ただ、このジュースは降圧剤などのお薬と一緒に飲むと、効きすぎてしまうことがありますので、ご注意ください。