電子辞書 ランキング

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日本の電子辞書のメーカーは意外と少なく、カシオ、シャープ、セイコーインスツルメンツなどが有名です。
中でも有力なのがカシオとシャープで、両者でシェアの8割ほどを占めます。
以前はソニーも電子辞書を販売していたのですが、シェアの低迷により事業撤退しました。
実際の売れ筋ランキングなどを見ると、ベスト5までをカシオとシャープが占めている状態で、
業界のパワーバランスを物語っていると言えるでしょう。人気がある、というのは訴求効果抜群の宣伝なのです。

電子辞書 口コミランキング

多くの人が持っているものを買うのは嫌だ、という人は意外といるものです。
電子辞書からは離れますが、たとえば反iPod派の人は、東芝のギガビートやクリエイティブのZENを買います。
ちなみに今のたとえは、私と私の友人のポータブルミュージックプレイヤーの趣味の話ですが、実話です。
そういった嗜好をお持ちの場合は、電子辞書ではカシオとシャープ以外を選べば少数派なのは間違いありません。
しかし、そういったものに関係なく、ランキングは参考程度に、自分の目的に合ったものを買いたいというのであれば、
各メーカーの特色を捉えるのが判断に役立つのではないでしょうか。

電子辞書 売れ筋ランキング

カシオとシャープは収録コンテンツがとても豊富です。
100種類もの辞書を搭載した製品が各社から出ていますので、
具体的な用途はなく、とにかく便利な電子辞書をお求めならば、こういった製品がオススメです。
実際、電子辞書購入の判断要素のランキングでは、『収録コンテンツ数』が1位になります。
汎用という強みがここにはっきりと出ていますね。
そして、ワンセグ機能付きというものなら、シャープの一択です。
この分野はシャープ製のものしか発売されていません。
分野別で見ると特異なのが医学系電子辞書です。
医学生や看護学生などにとても便利で、医師や看護師として働き始めてからも使える専門性の高い一品です。
こちらはカシオとセイコーインスツルメンツが手がけています。

電子辞書 人気ランキング

店やサイト、あるいは集計方法などによっても、人気や売れ筋のランキングは変わってきますが、
1位がカシオあるいはシャープ以外になっているというのは、ほとんど見かけません。
しかし購入の判断で重要なのは、ランキング上位の人気製品に飛びつくことではなく、何故人気があるのかを把握した上で、
それが自分の目的に合っているかきちんと判断することです。
電子辞書は安い買い物ではありませんから、長く使うことになります。
そうなると操作性なども非常に重要になってきます。
各メーカーの特色などから候補を決めた上で、販売店で実際に確かめてみると良いでしょう。

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英語の電子辞書のランキングは

電子辞書の購入を考えるとき、そのランキングが気になりませんか?例えば、その電子辞書の人気や売れ筋、英語があるとかの比較や、口コミのランキングも決め手になると思いますので、ご参考にしてみてください。