カルティエ ガスライター

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ジュエリー、時計のトップブランドのカルティエに、ライターの取り扱いがあることをご存じですか?
カルティエの中でもジュエリーや時計に比べて圧倒的にマイナーな部類に属するアイテムではありますが、
ライターは意外と古くから生産されているアイテムです。
カルティエのライターはデザインや色合い、特殊な機構により、独自の高級感を持った逸品と言えるでしょう。
方式はガスで、もちろんガスの補充、フリントの交換なども個人でできるようになっていますので、長く愛用することが可能です。

探偵物語で使用のライター カルティエ

カルティエのライターは若い方よりも、年配の方の方がご存じかもしれません。
というのも、70年代末のドラマ『探偵物語』で故・松田優作が扮する工藤探偵が使っていたライターが
まさにカルティエ製だったからです。
常に最大火力でカルティエのライターを使う工藤探偵の姿は、多くの方の印象に強く残りました。
その後、工藤探偵の影響を受けて意味もなく最大火力でライターを使う方が増えたとか増えないとか。
むしろ工藤探偵の真似で煙草を吸い始めた方は、当時は最大火力で使ったと言う方が意外といます。
20年以上の時を経て、それが工藤探偵が使ったものが元とも知らずに火力最大で使う知人が私の周りにもいましたので、
当時の影響はもっと強かったことでしょう。
劇中プロップ(小物)としての役割を存分に果たし、カルティエのライターはその存在をアピールしたのです。

カルティエのライター

また、カルティエのライターで目を引くのはその独特の形状です。
形状と言っても持ち手の部分がねじれていたりというわけではなく、着火するメカ部分と火口が独特なのです。
通常は火口が上を向いていますが、カルティエのものは火口が横を向いています。
そのため、炎は斜め上方向に噴出することになり、またその炎も丸みを帯びた特徴的な形状をしているのがポイントです。
これがとてもおしゃれで、見る人が見ればすぐにカルティエ製だとわかる特徴です。
なお、これには多数の特許技術がつぎ込まれており、他には見られないセールスポイントとも言えるでしょう。

カルティエのライターのレプ

カルティエのライターは高価なものですので、レプリカも数多くあります。
また、一部のライターは表面にネーム彫刻加工を加えることができます。
購入の際に正規販売店であれば、刻印を依頼できる製品がありますので、ご自分のイニシャルを刻むなどして、
より愛着を深めることができます。
価格帯は4万円弱程度からありますので、相手の名前を刻んだ上でここぞというプレゼントなどにいかがでしょうか。
ただし、火事の元になりますので、最大火力での使用は充分に注意し、できるだけ避けた方が良いですよ。

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カルティエ(cartier)のガスライター

カルティエのライターと言えば、高級なイメージがあり、また、探偵物語で故・松田優作さん扮する工藤探偵が使っていたことで有名ですね。方式はガスで、補充すれば、長く愛用できるものなので、少々高価なものですが、持っているとかっこいいかもしれません。また、レプリカもあるようなので、ご興味のある方はご参考にしてみてください。