防水携帯

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携帯電話を水没させると、とても悲しくなります。何故か意味もなく世の中を憎んだりします。
結局は自分が悪いので、ふと冷静になってみると手元には故障した電話が……。
「やってもうた……」そういう声が口から漏れるのもしょうがないことです。
しかも、水没はメーカーにも当然ばれるので、買ったばかりであっても、有償修理です。
修理にしても買い換えにしても、費用がかさむものが悩みどころです。
しかも最近は黎明期と違って、端末の価格がかなり上がっています。
0円携帯なんて昔は珍しくも何ともなかったんですが……。

防水携帯電話

私自身は水没の経験ありませんが、私の周りでは家族と友人合わせて4人ほどやっております。
電源が入らなくなる、充電してもバッテリーが全然保たない、動くがメモリーが全て消えたなど、症状は様々ですが、
水没した携帯のバッテリーを外した上で、本体を無水アルコールに漬けて丁寧に洗浄した結果、
自らの手で復旧させたなんていう強者もいます。
無水アルコールも液体です。
液体に携帯を入れるというのが何とも度胸のいる行動ですが、
原理的には正しいので思い切って隅々まで丁寧にやるのがポイントだそうです。

防水携帯 ヒンジ

とまあ、復旧の手段を述べましたが、そもそも防水機能が付加されていれば、こんな問題は起きないのです。
2軸ヒンジを採用した折りたたみ式の防水携帯電話は良いですよ。雨の日に使うのもへっちゃらですし、雪国でも便利です。
雪国住まいの方でなくても、スキー・スノーボードをやる方の場合、
プレー中に携帯電話を持っていることに多少の不安がありますからね。
また、入れたまま使える汎用の携帯電話防水ケースもありますが、これはどうしてもプールや海などのレジャーで、
そのときだけ使うようなもので普段の生活での水没に対処するのは、やはり電話自体の防水機能です。
多いのはトイレとお風呂です。水に弱いのを知っているのに持ち込んでダメにしているので、大抵は油断が原因です。
こういったことから、私としては全部の携帯電話に防水を施してほしいくらいですが、コストなどもありますから、
なかなか難しいようです。
それでも昔に比べると水に強くなった印象があるのは気のせいでしょうか?

防水携帯 ドコモなど

昨今、防水の需要は高まっているようで、ドコモ、ソフトバンク、auの各社から防水の製品は発売されています。
具体的な機種名をここに書いても、製品の入れ替わりが激しいですから、すぐに意味のない情報になってしまいます。
ですので、あえてここには書きませんが、たとえばドコモであれば、「防水 ドコモ」などと打ち込んで検索すれば、
最新のラインナップがすぐに見つかりますので、欲しいと思ったら調べてみると良いと思いますよ。
私が感じた最近のキーワードはワンセグ+防水でしょうか。
一部ではお風呂に入りながら携帯電話でのワンセグ視聴といった使い方が提案されています。
これは確かに理に適った機能だと思います。
ただし、機種によっては、バスルームへの長時間の持ち込みは不可とされていたりしますし、
基本的にほぼすべての機種で、石けん水や熱湯には弱いとされていますので、注意は必要です。
購入した携帯電話の防水に関する注意書きをしっかり読んだ上で使用してください。

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ドコモ、ソフトバンク、auなどの防水携帯電話について

防水機能と2軸ヒンジを採用した防水携帯なら、トイレでの水没事故を起こしても安心しますし、また、お風呂や水のレジャーなどでも使えるので安心ですよね。最近は、ドコモやソフトバンク、auなどの大手メーカーからぞくぞくと防水の携帯電話が発売されていますので、ご興味のある方はご参考にしてみてください。